[say img=”https://lih.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/ideriha.png” name=”イデリ”]今まで記事を作っている方で「アイキャッチ」について考えてこなかった方には、最終的には「どんなアイキャッチにしたらユーザーは押しやすくなるだろうか?」という事を考えていただける記事になれば幸いです。[/say]

こんにちは。小規模持続化補助金と10%の増税前でかけこみweb制作が起きているLIHのイデリです。

日々こちらのLIHメディアブログでも社内スタッフ皆が記事を作っています。
ブログ制作もコンテンツを作っているだけではなく、アイキャッチ制作も重要なポイントになってきます。

今回はそのアイキャッチについて
アイキャッチとは何の事なのか?なぜアイキャッチが必要なのか?アイキャッチ作りの参考ポイントとは?ブログ集客に役に立つのか?をお伝えできたらと思います。

【目次】
1.アイキャッチとは?
2.アイキャッチって必要なの?
3.アイキャッチとブログ集客の関係性
4.アイキャッチ制作のポイント
5.アイキャッチについてまとめ

1.アイキャッチとは?

まずアイキャッチ(Eyecatch)とは、元々はTV業界で使われていたらしく、Wikiには

アイキャッチとは、主にアニメや特撮番組などの中盤でのCM放送前後に映される番組タイトルクレジットのこと。
作品により、毎回固定の映像を流す場合や、各話ごとに異なる演出の物が存在する。中にはシーンの一部を編集して専用のアイキャッチが製作されることもある。
wikiペディアより抜粋

とありました。

ようするに、字のごとく目をキャッチする=(視認性や注意をひく)ということです。

どんなものかというと、
アイキャッチ参考
この赤枠で記載している部分がアイキャッチです。

2.アイキャッチって必要なの?

例えば赤枠部分に画像とその下にタイトルがありますが、画像部分(赤枠)が何も入ってなく(真っ黒)でタイトル文字だけが羅列されるよりも、アイキャッチ画像を入れた方がユーザ側がどんな記事がありそうか印象をつけることができ、、興味のありそうな記事を見つけやすくなっています。

ただし、アイキャッチ画像と記事の内容がまったく関係だと、せっかくクリックされてもユーザーは「アイキャッチとの印象が違う!」と、すぐに離脱してしまうでしょう。
アイキャッチ画像を設定する時は、コンテンツのテーマや内容を理解した上で、視覚的に表しているものを設定しましょう。

3.アイキャッチとブログ集客の関係性

なぜアイキャッチが必要なのか?は理解できたと思います。

集客という部分で言うと、2つあり、
①つめはサイト内の回遊率アップ
②つめはアイキャッチとSNSとの関係性
が大きくあります。

サイト内で回遊率アップする方法

アイキャッチを有効活用する中で、サイト内であれば、他の記事の紹介やこのブログの記事下にもある関連記事にて表示させるということが多いでしょう。
例えば、
関連記事イメージ

このような部分が関連記事にて表示させることにより、ユーザーは類似の情報や興味ある情報であればクリックし、回遊率がアップします。
この部分でもタイトルだけではなく、アイキャッチが(あり,なし)(興味を引く,興味を持たれにくい)とでは大きくクリック率が大きく変わります。

是非ともターゲットが関連記事で回遊率が上がりそうなアイキャッチ作りを心がけましょう。

アイキャッチとSNSでの関係性とは

まずFacebook

このように、リンクがあるだけよりもアイキャッチを設定することで、イメージが付きやすくなります。

そしてアイキャッチ画像を設定することで拡散力の増大につながるのは
もちろん爆発的な拡散力に優れているのはFacebookだけではありません。
Twitterでも同様の効果がであり、アイキャッチを設定しない手はないでしょう。

自分では、SNSはしてないから別にいいや!と思うかもしれませんが、
第三者記事を紹介したい場合は、その記事をSNSなどでシェアを行います。
その場合にもアイキャッチが拡散されて見られるので、拡散が拡散を生みます。

これで設定しないわけないですよね??

4.アイキャッチ制作のポイント

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  • アイキャッチ画像に『タイトル・見出し』を加える
  • 絶対に文字をいれなければならない。というわけでもないですが、
    スマホ利用者は流し見を基本的にしています。(本文は基本的に見ない)
    なので、アイキャッチ画像にはインパクトあるタイトルを入れた方が、次の記事へのイメージを頭で想像し、興味を持たせ、クリック率を上げます。

  • アイキャッチ画像の目的を考える
  • よく、「無料素材だと効果が悪いんでしょ?」とかのご質問をうけますが、特に無料素材であっても問題はありません。問題はその記事をイメージさせやすい画像になっているかです。
    視認性を高める為にぶっ飛んでいるアイキャッチはやはりクリックしてみたくなりますよね!

  • スマホユーザーの利便性や特性を考える
  • スマホのみではないですがブログ記事は基本的にはスマホでみられることがいいです。
    昨今のスマホユーザーの1日に入れる情報は膨大なものでしょう。
    その情報の中で、一休みの効果を働かせるアイキャッチがあるならば、そのサイトは居心地が良いサイトと認識をされます。
    例えば途中でわかりやすい図解をいれたアイキャッチを入れることで、離脱も防げることでしょう。

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5.アイキャッチについてまとめ

ただの文字だけを羅列するだけより、アイキャッチをユーザーの心に響かせることで回遊率が上がります。
回遊率をあげることでPV数も上がり、結果サイト全体の滞在率も上がります。
結果、Googleさまが、アイキャッチを使われてない全然魅力ないサイトに比べ、評価を上げてくれますよね?( ̄ー ̄)

ブログ集客を行うためには、地味ですがさまざまなコツが必要とされます。
ユーザーのハートをがっしり掴むアイキャッチ作りに心がけましょう!