デザインセンスの磨き方

デザインセンスの磨き方 その1

センスがある人ってかっこよくて羨ましい!
デザインの勉強を始めたけど、どうすればセンスを磨いていけるかわからない!

私はデザインのキャリアをスタートして2年以上経ちますが、正直いまも同じような気持ちです(笑)
自分への自戒の意味も込めて、今回は「デザインセンスの磨き方」をテーマに書き進めていきたいと思います。

1. センスの意味

インターネットで「センス 意味」と検索すると以下のような意味がヒットします。

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。

意味を検索したのに「感じ」「味わい」など、感覚的な意味が並んでいて要領を得ませんが、つまり「物事を比較して良さ・悪さに気がつくことができる感覚」を指すのではないかと思います。

 

2. センスを磨く第一歩「たくさん見る」

たくさんの写真を見る人たち

ここまでの流れから、センスがある人とはちょっとした良い部分を見つけられる人・イイものを見極められる力がある人だと言い換えることができると思います。

ところで皆さんは、会社やセミナー会場でプレゼンを聞くときに、おそらく登壇者が作成したであろう配布資料が配られて「な〜んかわかりにくいな・・」と思ったことはありませんか?

または、ひいきにしているアーティストのツアーポスターを見て「今年のポスターなんかビミョー・・。去年の方がよかったな〜」と思ったことはないでしょうか?

「あるある!」と思ったあなたは、無意識のうちにイイものとのちょっとした違いに気がついているということですね。

社会人になると、資料を見る機会はイヤというほどあるでしょうし、
ひいきにしているアーティストのポスターは毎回チェックするでしょう。

おそらく、このように意識していないところで「見やすい」とか「わかりやすい」という視覚的に気持ちのいい体験や、「見づらい」「何が言いたいのかわからない」という視覚的に気持ちの悪い体験を繰り返したことで、イイものを見極める審美眼を知らないうちに養ってきたというわけです。

 

3.まとめ

Pinterestの画面

今回、センスとは物事を比較して良さ・悪さに気がつくことができる感覚で、
それはたくさんの視覚にとって気持ちいい体験・気持ち悪い体験をすることで身につけられると書きましたが、かんたんにたくさんのデザインに触れられる「Pinterest」というツールがあるので、最後にご紹介しておきます。

Pinterestは、自分が「好き!」と思ったものにピンしておくことで、段々と自分好みの情報がホーム画面に自動的に表示されるようになります。

こちらはデザイン特化というよりは、ビジュアルコンテンツを幅広く取り扱っているので、デザイン以外でも、インテリアやファッションにも参考になりそうです。

スキマ時間に眺めてセンスを磨いていきましょう!私は最近あまり見る時間が取れていないので、5分だけでも見る習慣をつけたいと思います・・!

今回ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は、自分のデザインスキルをアップさせるためのセンスの磨き方をご紹介しようと思います。

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