Webから集客がしたい

Web集客

LIHが得意とするWebからの集客方法は、検索エンジン経由の集客方法です。

検索エンジン経由の集客は、SNSのような拡散力やメディアのような爆発的な拡散力はありませんが、持続力があるという点が魅力です。

大量に一般消費財などを扱う大企業にとっては、瞬発力のない検索エンジンマーケティングは主力とはなりえません。

また、法人向けや個人向けに高額商品や人的サービスを扱う企業にとっては、いっぺんに多くのお客様が来ても対応は難しく、持続的に必要な分だけ集客できる検索エンジンによる集客は非常にありがたい集客方法です。

もう1つ魅力的な点があります。それは検索エンジン経由の来訪者は、モチベーションが高い場合が多いということです。いわゆる“今すぐ客”が多いのです。
理由は、検索エンジンを使う目的が“問題解決”できる事だと願ってアクセスしているからです。

逆に、検索エンジンは、新しい概念を認知させたり、ブームを作り出すことが苦手です。
ですから、検索エンジンで検索ニーズの無いキーワードは、メディア媒体などを使って、話題を作ったり、見込客から認知させることから始めなければなりません。

検索エンジンマーケティングでは、主に次の3つを実施していきます。
1)SEO(検索エンジン最適化)
2)リスティング広告
3)Webサイトの最適化

1)SEOは長期視点での集客方法

検索エンジンからの集客方法として一番先に思い浮かぶのはSEO(検索エンジン最適化)です。

SEO業者に依頼をしなければ実質無料で検索エンジンに掲載され、最も効果の高い集客方法と言えるでしょう。

しかし、時代の流れと主にインターネットの普及率は増え、「特定のキーワードでは以前は上位に掲載されていたけど、競合が最近は上に出てきてアクセスが減った・・・」などのお悩みもよく聞くケースです。

しかし、SEOという手段が全てのWebサイトやビジネスにおいて有効に機能するかというと、難しい場合も少なくありません。
そもそも商材的に検索エンジンマーケティングが合わないという場合を除くと、SEOが難しい理由のほとんどが、Webサイトでのコンテンツ量が少ないということです。

その場合は、コンテンツ量を増やしていくということをコツコツと実施していくしかありません。
人気のキーワードで上位表示を獲得するにはページのボリュームはもちろん、ユーザーが見たくなるような新鮮な情報を配信しているサイトにする必要があります。

以前は外部リンクを購入し、そのアクセスパワーで強引に上位表示させる。などもありましたが、検索エンジン側もWebサイトの質を重視するようになって来ていて、あまり有効ではなくなってきています。

コンテンツ量が相当あるのに、有効なキーワードで上位表示できていないならば、短期間で上位表示を実現できる場合がありますが、そうでない場合は、どうしても時間がかかってしまいます。
その為、SEOはコツコツ長期的視点でWebサイト運用をしていく必要があります。

2)リスティング広告は適正な集客で新規開拓

リスティング広告は、キーワード検索に補えないキーワードに対して、クリック課金で広告を出すという仕組みです。CPC広告(Cost Per Click)ともいわれます。

メリットしては従来の表示するだけの広告と違い、さまざまなメリットがあるので一部ご紹介します。

①クリック課金
もしユーザーが見ても、クリックをしなければ課金はない。
クリックし、アクセスされた時のみ課金がされるという方法です。

②属性を決めれる(セグメント配信)
大きなポイントとしては、ユーザの日々のサイト履歴を
エリアや年齢、男女、興味があるもの、様々な属性を絞って配信ができるので、無駄討ちすることなく広告を配信できます。

ご自身がどうGoogleに属性が決まっているか確認はGoogle Ads Across the Webを見ると分かります。
こちら→Ads Settings
意外な属性が付与されていたりするので一度見てみてください。

③持続型広告
ほとんどの広告手段は、掲載がはじまった瞬間がピークで、日時がたつにつれ効果が少しずつ減少していきます。
しかしリスティング広告は、商材やユーザの動向により季節変動はあるものの、属性を絞る事で持続的に効果を発揮し、月々の見込みが立てやすいです。


しかし、一度、リスティング広告にチャレンジしたことがある人の多くが、“コントロールパネルが見にくく、素人には難しい”“広告費をたくさん入れたが儲からない”というイメージを持っているのも事実です。
他の広告媒体に比べ、ターゲットを絞りやすく次世代型の広告手段なので、代理店を通さずに、自社で上手に費用対効果を上げながら運用できている企業は、ほとんどないといってよいと思います。

最近は入札単価の高騰、また広告の仕組みも複雑・高度化してきているので、ただ単にキーワードを集めて入札するだけでは、成果が出なくなってきています。
初期設定はもちろん、継続的なキメ細かい設定をしていけるような配信が必須です。

3)Webサイトの最適化で顧客満足

いくら検索エンジンからユーザ(見込客)がアクセスしてくれても、内容が薄いサイトや見にくかったりすればユーザ(見込客)は、いとも簡単に離脱(購買意欲を無くす)をしてしまうものです。
せっかくWebサイトに来てもらったからには、取り込みたい層に問い合わせてもらう事が必要です。
その為には明確なGOAL設定と導線作りが必要不可欠になります。

当社でWebコンサルティングを行う場合、1件の新規顧客獲得にいくらの単価をかけるかを設定するるところから戦略の打ち合わせを始めます。

そして、自社の得意とする強み・弱み、他社との競合分析、検索エンジンにおけるキーワード調査、Webサイトの最適化を実施後、SEOとリスティング広告を展開していきます。
その後、集客コストが当初設定した新規顧客獲得単価以内に収まるよう調整していきます。

まずはお気軽にご相談くださいませ。