2026年、LIH公式サイトが「守り」と「攻め」の両輪へ。保守プラン新設&シミュレーター実装の全貌

あけましておめでとうございます。2026年の幕開けとともに、株式会社LIHの公式サイトも「Ver.2026」へとアップデートを行いました。
今回の改修における最大のテーマは、Webサイトを単なる情報の受け皿ではなく、「稼働する資産(デジタル不動産)」へと昇華させることです。
1. 「Webサイト保守・活用」メニューの独立
これまで制作サービスの一部として掲載していた保守・運用メニューを抜本的に見直し、メガメニュー内に「Webサイト保守・活用」という独立したセクションを設けました。
具体的には、セキュリティ対策と最低限の更新を安価にパッケージ化した「Webサイト保守ミニマムプラン」と、より能動的な改善提案を行う「Webサイト活用・運用代行」の2軸を展開。
これにより、「作って終わり」になりがちなWebサイトのリスク管理を、フェーズに合わせて選択いただけるようになりました。
Editor’s View:プロの考察
制作会社として多くのサイトに関わる中で、「保守」の重要性が年々増していると感じます。WordPressなどのCMSは便利な反面、定期的なメンテナンスが必須です。今回、LIHが自社サイトで保守メニューを前面に出したことは、「セキュリティと安定稼働こそが、攻めの運用の土台である」という強いメッセージでもあります。
2. 1分で完了「見積もりシミュレーター」の実装
「制作費用の概算をもっと手軽に知りたい」というお声にお応えし、LP制作やコーポレートサイト制作の概算見積もりがその場でわかる「料金シミュレーター」を実装しました。
各サービスページに設置された「1分でわかる概算見積もり」ボタン、または「料金シミュレーターを試す」ボタンからアクセス可能です。問い合わせフォームを経由せず、予算感の目安を即座に確認いただけます。
3. 日程調整ツール「Jicoo」の全面採用
オンライン商談の予約システムを、従来のツールから「Jicoo」へ刷新しました。
| 変更点 | メリット |
|---|---|
| Jicooウィジェット埋め込み | サイト内で予約が完結し、画面遷移のストレスを軽減 |
| SP(スマホ)表示最適化 | 移動中でも崩れず、快適な操作性を実現 |
まとめ・LIHのスタンス
今回のアップデートでは、他にも「デジタル不動産(メディアアライアンス)」ページの追加や、代表・出利葉のnoteリンク設置など、情報発信とアライアンス強化に向けた導線を整備しました。
2026年、LIHは自社のWebサイト自体を実験場とし、そこで得られた「成果の出るノウハウ」をクライアントの皆様へ還元してまいります。
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